【2/5臨時便】冬のマダラ好調!トップ13本!船の「滑走」で帰港も快適になりました

こんにちは!釣り船 たむちゃん号です。
2026年2月5日(木)、中潮。 今日は天候も穏やかで、絶好の釣り日和となりました。
今回は23歳から69歳まで、幅広い年代の男性6名様にお集まりいただきました!
親子ほど年齢が離れていても、一緒に同じターゲットを狙えるのが釣りの良いところですね。

まずは本日の釣果まとめからご覧ください。

【本日の状況】

  • 天気: 穏やか
  • ターゲット: マダラ
  • 釣果: トップの方で 13本!
  • ポイント: 移動約1時間

▲雪の上にズラリと並んだマダラ!

寒さを吹き飛ばす熱気!マダラ釣り

朝6:30に出船。ポイントまでは約1時間のクルージングです。

今日は「シーアンカー(パラシュートアンカー)」を使った流し釣りを行いました。 ※シーアンカーとは、海中にパラシュートのような布を広げて、風や潮で船が流されるスピードを抑える道具です。これを使うことで、糸が真っ直ぐ落ちやすくなり、釣りやすくなります。

それでも、魚がヒットすると走り回ったりして、どうしても「お祭り(他の方と糸が絡まってしまうこと)」が発生してしまう場面がありました。 お祭りは大変ですが、これはしょうがないので声を掛け合って、協力してほどいてくださいね。

▲備え付けの150Lクーラーボックスも満タンです!

釣果には個人差が出ましたが、トップの方はなんと13本! 3本釣れたらいいと言ってましたが、多く釣れた分は他の方へプレゼント。
船長も1本お裾分けいただきました。本当にありがとうございます!明日はタラ鍋で温まりたいと思います。

👉「釣れすぎたタラの美味しい食べ方はこちら!」

帰りの移動が「劇的」に快適になりました

実は今回、船の走らせ方について一つ嬉しい発見がありました。

前回、400kgほどの魚を積んで帰港した際は、船が重くてスピードが出ず、10ノット(時速約18km)で2時間弱もかかってしまいました。お客様にも長い時間乗っていただくことになり、申し訳ないなと感じていました。

そこで今回は、釣れた魚(約200kg)を**船の前方(フロント)**に積んでみることにしました。

すると……

船が見事に「滑走(プレーニング)」しました!

水の抵抗を切り裂くようにスムーズに走り、2900回転で**21.5ノット(時速約40km)** おかげで、帰りは1時間かからず港に着くことができました。

移動時間が短縮できれば、その分釣りの時間を長く取れますし、何よりお客様の移動疲れも減らせます。「釣り船 たむちゃん号」は、皆様に快適に過ごしていただけるよう、こうした運行の工夫も日々勉強しています!

冬の釣りの必需品「防寒手袋」について

最後に、冬の釣りを楽しむためのワンポイントアドバイスです。

今の時期、一番の大敵は「手の冷え」です。 手が冷たくなってかじかんでしまうと、仕掛けの交換もできなくなり、釣りが続けられなくなってしまいます。

そこでおすすめなのが、**「防寒・防水の手袋」**です。

特に、船釣り愛用者の間で圧倒的なシェアを誇るのが**「防寒テムレス(ショウワグローブ)」**です。 「青い手袋」として有名ですが、最近は黒色のカッコいいモデルも出ています。

  • 完全防水(魚を触っても濡れない)
  • 裏起毛(とにかく暖かい)
  • 柔らかい(竿を握りやすい)

まだお持ちでない方は、ぜひ一つ用意しておくことを強くおすすめします!

船長

カバンに一つ入れておくと、冬の釣りの快適さが段違いですよ。


今日も安全に、そして大漁で帰港できて何よりでした。 寒い日が続きますが、船の上は熱気でいっぱいです。

レンタルも用意していますので、初心者の方もぜひ遊びに来てくださいね!
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