【2/20釣果】1名様で特別出船!当船ならではの「流し釣り」でマダラ大漁!
こんにちは!釣り船 たむちゃん号です。
2026年2月20日(金)、中潮。
普段、当船は「2名様以上」での出船をお願いしているのですが、本日は天気予報が風速3~5m(最大8m)と非常に良く、安全に楽しめると判断したため、特別に1名様(50代男性)で出船いたしました!
広々とした船を貸し切り状態での、贅沢なマンツーマン釣行となりました。
【本日の状況】
- 天気: 晴れ(風速3〜5m、最大8m)
- ターゲット: マダラ
- ポイントまで: 移動約1時間
- 釣り方: シーアンカーでの流し釣り

▲デッキに並んだマダラ大漁!嬉しいゲストの姿も見えますね
たむちゃん号ならではの「流し釣り」スタイル
朝6:30に出船し、約1時間クルージングしてポイントへ到着。 当船の釣り方は、少し特徴があります。
他の遊漁船の多くは、「スパンカー(船の帆)」を使って船を波風に対して真っ直ぐに立て、魚探で見つけた群れの真上にピタッと止まり、ダイレクトに仕掛けを落とし込んで釣らせるスタイルが主流です。
一方、たむちゃん号は「シーアンカー(海中パラシュート)」を入れた『流し釣り』を行っています。 群れの上や、魚が居着きそうなポイントの少し手前から入り、風や潮に乗せて広範囲を通過するように船を流していく釣り方です。
ピンポイントで群れを直撃するわけではないので、魚が仕掛けの近くを通り過ぎるチャンスを自分で掴みにいく、ある意味「攻めの釣り」になります。
釣れない時間帯を「工夫」で乗り越える楽しさ!
さて、いざ釣りを始めてみると、魚探にはしっかりと魚の反応が出ているのに、なかなか口を使ってくれない(ヒットしない)という、もどかしい時間帯がありました。
ここで活きるのが、当船の「流し釣り」とお客様の「工夫」です! 広い範囲を探りながら、あの手この手で試行錯誤しました。
- ルアー(ジグ)の色や重さを変えてみる
- 竿を動かすスピード(誘い方)を変えてみる
- 針に「タコベイト」を付けてアピール力をアップさせる
このように工夫を重ねて、「ドンッ!」と竿先が沈み込んだ瞬間の嬉しさは格別です!言われた通りに落として釣るだけでなく、「自分で魚に口を使わせた」という達成感が味わえます。
私も海の状況を確認するため、ちょっとだけ参戦させていただき、一緒にマダラの強い引きを楽しみました。 結果的に、写真の通り大満足のボリュームとなりました!
渋い状況を打破したおすすめアイテム
今回のように「魚はいるのに食わない」という状況で、非常に良い仕事をしてくれたのが「タコベイト」です。 ※タコベイトとは、ルアーの針に被せる、ヒラヒラとした飾りのような疑似餌のことです。
色々試した中で、特に反応が良かったのがこちらの商品でした。
この「マダラトレーラー」は、海中でフワフワと艶かしく動き、ルアーの金属的な動きだけでは反応しないマダラの食い気をしっかり誘ってくれます。
「今日はなんだかアタリが少ないな…」と感じた時の秘密兵器として、タックルボックス(釣り具箱)に1〜2個忍ばせておくことを強くおすすめします!
今回は特別に1名様での出船でしたが、天候やご予約状況によっては柔軟に対応できる場合もございます。「1人なんだけど行きたいな…」という方も、まずはお気軽にご相談くださいね!
もちろん、道具のレンタルもありますので、初心者の方も大歓迎です。 皆様のチャレンジをお待ちしております!
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